マツエクを付ける当日のメイクと、施術後の注意点について

マツエクを今まで付けたことがない方は、マツエクを付ける日の当日や、付けた直後何に気をつけたらいいのかわからないのではないでしょうか?

今日は初めてマツエクを付ける方に注意していただきたい重要なポイントをお伝えします。

マツエクを付ける日に気をつけることは?

まずはマツエクを付けに行く日について。

当日のメイクについて

メイクはバースメイクやアイブロウはOKですがアイメイクはいくつか注意していただきたい点があります。

まずビューラー。まつ毛に型を付けてしまうと、カウンセリングの際にお客様の本来のまつ毛の角度が分かりにくいため、適切なカールの提案がしにくくなります。

そして根元にカールがついている状態でエクステをつけると、エクステの根元と自まつ毛のカーブが沿わないため、仕上がりにばらつきがでたりモチが悪くなる可能性があります。

その為、当日のビューラーのご使用はお控えください。

そして次にマスカラについて。

マスカラはご想像がつくようにマツエクを付ける日はサロンでのオフが必要になります。

クレンジングのご用意はしておりますが、マスカラを付けて来店された場合はオフに時間を取られるため、ご予約の時間内でご希望の本数をお付けできない場合がございます。

しっかりとクレンジングはさせていただきますが、マスカラの成分が万が一まつげに残っていた場合はマツエクのモチが悪くなる場合があります。ですので、ビューラー同様、マスカラも当日はご使用はお控えください。

余談ですが、マツエクを付けるまでマスカラとビューラーを使用されていたお客様のまつ毛は意外と、切れ毛、抜け毛、クレンジングのさいの摩擦などからまつ毛がダメージを受けている場合が多いです。

しかし!マツエクをつけることによりまつ毛を必要以上に触らなくなるので、まつ毛が元気に回復していくお客様がほとんどです★

ビューラーとマスカラのまつ毛に与える負担って意外と大きいんですね…

そしてアイラインやアイシャドウですが、こちらはしてきていただいてもOKです。

ですがあまりにもラメが多く入りすぎているアイシャドウ、まつ毛の隙間を埋めるようなジェルやペンシルでのアイラインは施術の際マスカラ同様オフにお時間がかかりますので、なるべく控えていただいたほうがいいです。

施術の際はお目元にテープを張って施術するため、お化粧は少し崩れますので、気になる方はご自身のメイク道具をお持ちください。

コンタクトはつけたままでいいの?

コンタクトレンズは当店では施術の際にお外しいただいての施術になりますので。必ずご自身でケースをお持ちになってご来店ください。

 

マツエクを付けた日は何を気をつければいい?

続いて施術後に気をつけてほしいポイントです。

当日は5~6時間濡らせないので注意

施術後は接着剤が表面のみ乾いている状態です。中のほうまで完全に乾くには5~6時間必要ですので、マツエクを付けたあとにジムやヨガ、スポーツなどはお控えください。

クレンジング剤は油分のないもの

マツエクの接着剤は油分と相性が悪いため、クレンジングに油分が入っているものはその日から使用は厳禁です。

マツエクOKでないオイルクレンジングや、ミルクタイプやクリームタイプのものでも成分表示に○○油や○○オイルと書かれているものをお使いの方は新しく購入されることをお勧めしています。

とにかくまつ毛を触らない!!

先ほどもお伝えしたようにマツエクの大敵は“油分“です。

マツエクを付けると気になってまつ毛を指の腹などでなぞる方がいらっしゃいますが、その指にも油分はついています。マツエクをつけたらその日からとにかく触らない!!

以上が当日、施術後に特に気をつけてもらいたいポイントになります。

知ってからだとさらに心配事が少なく来店していただけるかな?と思います。

その他、ご来店前に質問など聞きたいことがあればお気軽にご連絡ください。